数検3級【四則演算】解説

【四則演算】【問題解説】

[1]四則演算の計算順序

■「四則演算」とは「+」「-」「×」「÷」を含む計算のことです。

☆四則演算のルール、計算の優先順位
四則計算にはルールがあります。そして計算する順番の優先順位があります。

計算順序
 ①累乗 → ②かけ算・わり算 → ③足し算・引き算

●3ー8÷(−2)の計算順序

例)3ー8÷(−2) ・・・・・・①累乗
 =3−8÷{(−2)×(−2)
 =3−8÷4・・・・・・・・・・②わり算
 =3−2・・・・・・・・・・・・③引き算 
 =1

[2]分数・小数を含む四則演算

■分数と小数の混ざった計算は小数を分数にして計算します。

例) 3/5×0.5・・・小数を
  =3/5×1/2・・・分数に直す
  =3/10

小数の累乗を含む計算分数に直すと簡単になります。


例) 0.25×1/2
  0.25×1/2・・・・・小数を分数に直す
 =(1/4)×1/2・・・・0.25=25/100=1/4
 =1/4×1/2
 =1/16×1/2
 =1/32


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